ホームページ制作の設計から公開まで、一連の流れを知っておきましょう。

ホームページの制作工程~公開までの道のり

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ホームページ制作工程

指をさして解説する男性

 

実際のホームページ制作工程を解説します。

 

コンセプトを決め、フレームデザインをつくる。

ホームページ制作には、さまざまな工程と素材が必要になります。
まず依頼者や運営者のサイトイメージコンセプトをまとめ上げます。そしてWEBデザイナーがサイトのデザインなどを考案して、設計図を作ります。

 

画像や素材を準備する。

ホームページには画像が必要になります。
画像のないサイトは、閲覧者にとって非常に面白みのないサイトなので、サイトのイメージに沿った必要な画像やイラスト素材を割り出し、加工します。

 

ライティング記事を作成する

文字コンテンツであるテキスト記事をライティングします。
ホームページで伝えたいこと必要事項などをまとめ上げます。業者によってはプロのWEBライターに外注しているところもあります。

 

画像やコンテンツをコーディングに落とし込む

出来上がった画像やテキストなどのコンテンツをウェブデザインに落とし込んでいきます。
HTML5やCSSなどの言語で組み込んでいきます。制作会社のフロントエンジニア(コーダー)の仕事です。

 

レスポンシブウェブに対応させる

最近のウェブサイトのほとんどがレスポンシブウェブに対応しています。
レスポンシブウェブとはスマートフォンなどの端末別にサイトを構築することで、同じサイトでも端末の画面によって表示のされ方が変わります。
SEO対策にも有効なスマートフォン最適化は無視できない技術の一つです。

 

検証作業・公開

ホームページを設計からコーディング、システム実装まで一通りの作業が終了したら、標示に狂いはないか、ライティングに誤字脱字はないかなどの検証作業を行います。
ブラウザやOSなどの環境別に表示させて検証作業を行います。

 

そして問題なければウェブ上にアップロードします。ホームページを公開して誰もが閲覧できる状態にします。