まずは、ホームページの目的を整理し、目的にマッチする業者を探しましょう。

目的で選ぶWeb制作業者

MENU

希望の契約形態を考えておく

 

ホームページを制作してもらう前に、
どこまでを任せて、今後どうしたいのかを先に考えてください

 

と言うのも、その希望によって見極め方が異なってくるからです。

 

例えば、最初だけ制作してもらい、以後自身で更新を行っていくのであれば、
単にセンスやクオリティだけでなく、操作性にも注目する必要があります。

 

また、リース契約を希望する場合は、
毎月の料金を確認し、実際の相場と比較する必要があります。

 

これら2つの依頼方法を見ても、
操作性料金の相場、それぞれ注目すべき点が全く異なることが分かります。

 

調べている男性の画像

このため、まずは、

  • どういった依頼をしたいのか
  • 具体的にどんな契約形態があるのか

を調べ、それを決めることが先決です。

 

 

 

ビジネスの用途であることを忘れない

 

ビジネスの画像

そもそもホームページ制作をビジネスのために依頼するのであれば、それを忘れてはいけません。

 

改めてこう言うと、当然のように感じるでしょうが、
実際にそれを忘れてしまうケースもあるのです。

 

例えば、Aの制作会社とBの制作会社があったとして、
あなたの理想のセンスではAの制作会社だとします。

 

しかし、実際に成功しているのがBの制作会社であれば、
ビジネスとしてはBの制作会社を選択すべきなのです。

 

仮にあなたが自身のセンスだけで判定したいのであれば、
それに該当する制作会社を選べばいいだけです。

 

しかし、ビジネスで使用する以上、
世間から評価されるホームページ制作会社を選ぶ必要がありますし、
それを知るには、制作会社の実績を知ることが必要です。

 

 

 

相場を知り、相場の前後を対象にする

 

ホームページ制作の費用がいくらなのか、その相場を知ることは必須です。

 

単に制作会社だけで挙げれば数はキリがないですし、
相場を知ることで、制作会社をある程度限定できます。

 

まず対象外となるのは相場と比較して極端に「高い制作会社」と「安い制作会社」です。
前者はボッタクリの可能性がありますし、後者は手抜きの可能性があるからです。

 

同じ意味では、一般的な制作期間を知ることも大切で、
1日や2日で完成を謳うような制作会社であれば、
これもまた手抜きだらけのホームページに仕上げてくる可能性が高いでしょう。

 

 

 

良い例ではなく、ダメな例を知る

 

あなたが素人である以上、良い制作会社を選ぶのは正直言って難しいです。

 

そこで、制作会社の良し悪しの判断が難しい人は、
良い例ではなくダメな例を知ることを意識してください。

 

「こういう会社は要注意」、
そういった例をいくつも調べ、逆にそれらを満たしていない会社を探すのです。

 

良い例を挙げると専門用語だらけになって分かりにくいですし、
質が高ければどんどん費用も高くなります。

 

このため、まずはダメな例を知り、箇条書きのようにまとめてみてください。
後は制作会社を調べる際、それらの要素を満たしていないか確認すれば、判断もしやすくなります

 

 

 

集客力と制作の技術は別物である

 

示す男性の画像

ホームページ制作会社が自信を持って言えるのは
ホームページ制作の技術であり、集客力ではありません

 

つまり、集客力と制作の技術は全くの別物なのです。

 

だからこそ顧客は、制作会社にあれこれと指示をして、
ビジネスが成功するホームページを目指すのです。

 

つまり、
集客力を高める工夫は、あなた自身が行わなければなりません

 

さて、それができるかどうかの答えによって、
依頼する制作会社がまた1つ限定されます。

 

集客への工夫に自信があれば、単にホームページの完成度で決め
それを使ってあなたが手腕を発揮すればいいのです。

 

しかし、自信がないのであれば、自社ホームページで顧客を集めている制作会社を探し、
少しでも集客能力に長けた制作会社を選ぶべきです。

 

単にセンスや流行だけで選んでしまっては、成功するホームページを手に入れることはできません。

 

また、ホームページというのは現実で言うところの店舗と同じです。

 

つまり、何度も何度も立て直しができないわけで、
その点からも、いかに制作会社選びが重要か分かります。

 

集客力と制作技術の両方を求めるならこちら。

ホームページ制作のGoA

 

 

重視するポイント別の制作会社の選び方